2016年10月16日日曜日

13週目:一番辛かった週

妊娠12週目の終わりに、First trimester screeningという遺伝子検査を受けた夜、
夜遅くまで働き過ぎたのか脳貧血になってしまいました。

次の日の予定は直前にもかかわらず、ほとんどキャンセルさせてもらいましたが、
ベビーシッターはさすがに当日キャンセルできず、うちに子どもを連れてきてもらって、
ベッドルームでしばらく遊んだ後、一緒に3時間くらい寝ました。

いつもは全然!全く!寝てくれない子(今までの最長2時間)なのに、
この日だけは察してくれたのか、ぐっすり眠ってくれました。不思議―!

その次の日は1日中横になって回復を待つことができましたが、
次の次の日は1日中セミナー!途中途中で抜けさせてもらいながらなんとか乗り切りました。

毎日頭が痛く、疲れやすく、寝ても寝ても疲れがとれないかんじで仕事も若干滞りました。。。
こんな状態では、仕事と育児の両立は正直難しい・・・と一抹の不安を覚えました。

この週は、土日の予定も減らせるだけ減らして、なんとか13週目は終わりを迎えました。

つわりがほとんどなかったために、今まで仕事ができないことがストレスになるようなことは
全くありませんでしたが、ここにきて妊娠による体調の変化が仕事に影響することを経験し、
今後の妊娠・育児生活に不安が出始めることに。。。

友達に話すと、「今だけ今だけ!安定期入るとめっちゃ元気になるよ!」と言われましたが、
そんな兆候は全くない・・・!!!

とにかく疲れるし、眠いしで、友達と会ったりセミナーに行くことにも躊躇する程です。

前職の職場では、出産ギリギリまでの勤務をされていた方がたくさんいたのですが、
一体どうやって体調と仕事をマネジメントされていたのか・・・!?
自分がその状況になってみて初めてものすごく大変なことだったのだなと思います。

せっかくアメリカでは2nd trimester(妊娠中期)になったのに、
不安すぎて、誰にも妊娠を報告することができません。。。

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