2025年12月27日土曜日

水道管詰まり放題

夏に庭づくりをしてから、アフタースクール等が
始まってしまったのでバタバタしていた秋。

それでも家は壊れるので、ちょこちょこ修繕を
しておりました。

氷点下になると水の通りが悪くなる我が家。
恐らく水道管が古いため、寒くなると
詰まりが酷くなるのでは?と思っているのですが…
今年は氷点下になる前に、地下室の水道管に
凍結防止用の発泡スチロールを巻きました。

それでも水量が落ちたので、どうしたものか…と
思っていたら、ある日キッチンのシンクが詰まりました!

どうやら、ハウスメイトが残したお米を
クリーナーさんたちがそのまま
フードディスポーザーに流したらしく…
今までも何度も食べ物はコンポストに捨てて!と言っているのに、雇っている人がコロコロ
変わるので忘れるようです…

いつも見てくれる水道工さん、
新しく見つけた水道工さん、
そして詰まった当日にうちの前に車が止まっていた水道工さんの
三者に連絡してみると、うちの前に車が止まっていた会社が
すぐ着てくれるとのこと!

とはいえダディと出かける予定があったので、
後はグランミーさんにお願いして外出!

到着時刻30分前に連絡してくれて!
時間通りに来てくれて!
あっという間に詰まりを直してくれて!
まさかの$99!!!ということで、
半年間$60の定期メンバーシップを即購入しました。

その後、下水道カメラテストも無理でやってくださり、
なんと下水道だけでなく、
水道工さんや電気屋さんもいらっしゃるとのこと!
一気に、エアコン清掃の見積もり、
電気量増量の見積もり、
温水器不調の原因究明、
シンクの蛇口取り替えの見積もりをお願いしました。

エアコン清掃の見積もりは、予想通りといったところ。
最近はUVライトを付けてカビ防止するのが
流行っているらしく、そのサービスを付けると
ちょっと割高に…

電気量の見積もりは、あり得ないくらい高く…
地下室全体リノベーションの予算と変わらなかったので、
しばらくはやらないかなーという感じです。

温水器不調の原因究明については、
温水器の排気がうまくいってない!
まずは煙突会社に連絡して直して!と
一点張りする人に当たってしまい直してもらえず…

そうこうしている間に、私たちが不在中に
「トイレが詰まった!」との連絡が…
しかも朝3時、下の階に漏れ出した様子。

もちろん私は寝ていて気付かず、ハウスメイトたちが
気付いて水を止めてくれたのですが、
一気にトイレが急務に!

遠隔で原因がわからなかったので、
これはトイレ取り替えか…?と思って
新しいトイレを調べておきました。

帰ってすぐに先日の下水道会社に来てもらって
詰まりを取ってもらうと、
原因は恐らく厚めのトイレットペーパー。
とても人気があるようですが、水に溶けにくく
詰まってしまうご家庭が多いようです…
知らずにつかってしまっていました…

すごく長いスネークでグリグリして水を通してくれました。
何れにしても、トイレのタンクも不調気味なので
この際新しいトイレにしよう!と探し始めると、
スマートトイレは蓋の開け閉め、流す時などに
ピッという電子音が鳴ることが判明…
音に敏感なダディは鳴らないようにできるものが良いとのことで、
それは調べるのに時間がかかるので今回は時間切れに…

同時にせめて温水器だけは直していこう!と思い
別の水道工さんに頼むと、なんとセンサーが壊れているとのこと!
温水器は2-3年前に取り換えたばっかりなので、
一応保証内でパーツを送ってくれました。

旅行出発前々日に来てくれて一気に取り替えてくれました。
温水量が減っていたので温水器の温度を上げていたのですが、
そのため温水器の中のチューブも溶けてしまっていたとのこと…
そんなことってある…!?と思いつつ、
原因究明して、無事温かいお湯がたくさん出るようになり良かったです!

私は水道工さんがいる時なら失敗しても安心!と思って、
その間自分で洗面所の蛇口を取り替えました。

そしてついでにキッチンシンクの蛇口もお掃除してくれて、
水圧が戻り、本当にこの水道工さんにして良かったなぁと思いました!

が!!!帰られてから洗濯機を使おうとすると、
水量が少ないからか何度も止まってしまう…!
恐らく修理の間に水を止めていたからだろうとは思うのですが、
今度は洗濯機のリサーチも始めました。

この2週間で
キッチンシンクの詰まりを直し(水道工さん)
トイレの詰まりを直し(水道工さん)
飲料水の蛇口を取り替え(自分)
洗面所の蛇口を取り替え
最後に温水器を直し(水道工さん)
キッチンシンクの水量も直し(水道工さん)

出発前に水回りを大体直しておけたので、
不在中なんとかなることを願って出発します!

2025年12月22日月曜日

アフタースクール

9月から始まる予定だったアフタースクール、
何度も連絡して、やっと10月に見学に行けました。

新しい校舎で素敵な公園もあり、毎日来たい!と
言うほど楽しみにしていたわが子。

11月からトライアルということで、
週に2回行き始めたものの、早々に行きたくないと…

理由は、
週に2回は多い
2:15-5:00は長い
室内遊びがつまらない
やりたくないことをやらされる
ルールが多い
おやつが好きじゃない
などなど…

少し寒くなってきて、外で遊ぶ時には
上着を着ましょうと言われたようで、
感覚過敏のある息子は長袖長ズボンが着られず…
それでも外で遊びたいというモチベーションが勝って、 
その日はなんとか着て遊んだようですが、
また着なきゃいけないなら絶対行かない!とのこと…

先生に「上着はルールでしょうか…?」と聞くと、
"Rule of thumb" = 経験則、通例とのこと。
これは交渉の余地ありだな…?と思いつつ、
「じゃあ上着を着て、袖をまくるのは…?」と 聞くと、それはOKとのこと!

それを聞いた息子は、それなら行くとのことで、
それ以降は上着を着て袖をまくって遊んだようです。
こだわりがあると一つ一つ交渉しなければならず…
相当面倒ですが、不要なルールに声を上げる、
学校をより柔軟な場所に変えていく手段の一つかなと思い、
交渉させてもらっています。

モンスターペアレント扱いになるかもしれませんが、
それでも先生たちが一緒立ち止まって、
「このルールって必要なんだっけ?」と
考える機会となれば嬉しいです。

そして違う日には泣きべそをかきながら出てきた息子。
聞けば「あと2-3分で絵が描き終わるところだったのに、
マミィが迎えに来たからお終いと言われた」とのこと。

こちらにも、私は待ってるの全然大丈夫なので、
時間が過ぎているのでなければ切りの
良いところまでやらせてもらえませんか?と交渉。

こちらはもちろん!とお返事を頂けました。
家で子どもと接していると当たり前のように
切りの良いところを見つけられるのですが、
先生方はたくさんの子どもたちを見ているので、
一人一人の切りの良いところに対応するのは
難しいのかなと…

そのための加配であり、一対一でサポートに付いて頂いているのに、
そのサポートの方が臨機応変に対応できないというのは
ちょっと経験不足かな…と邪推してしまいます。

そんなこんなで、どんどんアフタースクールが
嫌いになっていったわが子…

4時に迎えに行くと伝えておいて、
でも少し早く外遊びが終わったようで、
早めに帰りたいと伝えたものの、
お迎えは4時と聞いていると帰らせてもらえなかったとご立腹…!

これはサマーキャンプのお試しの時にもあったことなのてすが、
わが子のトラウマになっているようで…
事前に帰りたくなったら帰らせて欲しいと伝えていて、
マネージャーからはもちろん!とかなり柔軟な
お返事を頂いておりました。
そしてトライアル期間はそうさせてくれていたので、
すっかりできるものだと私も思っていたのですが…

担任の先生から「生徒が26人もいるから、個別対応することはできない」と
言われてしまいました…

それならと、わが子と話し合って、
外遊びの終わる2:15-3:30にしてみようか!と
話してお伝えすると、そんなに早く帰るのには
対応できないとのこと…!!!

最初に「いつ来ていつ帰ってもいいですよー」と
言っていたのに、話が違うな…??

そして、アフタースクールがわが子のストレスに
なっていたようだったのでひとまずストップ。

お友達との外遊びは毎回楽しかったと聞いていたので、
それだけでも行けたらと思っていたのですが…
本当に残念です。

最低どれくらいの日程/時間行けば良いのか聞いてみていますが、
息子的にはもう行きたくないとのことで、
私も諦めて違う場所を探そうかなと思い始めてきました…

同時期にST(言語療法)OT(作業療法)、セラピストさんが
一気に始まったのも負担だったのかもしれません…
年明けからもソーシャルグループや居場所探しを
頑張りたいと思います…!

2025年12月8日月曜日

2度目の事故!!!

1度目の事故の車修理期間に借りたレンタカーで、
いざ、通訳の仕事へ向かう途中のこと。

対向車が道に斜めに出てきていて、
路上駐車から出てきてきたものと思い込んでいたら、
まさかのUターン!!!

中央分離帯を越えて、私たちのレーンに突入してきて、
運転席真横に追突してこられました。


仕事のご依頼者お二人を車に乗せていたのと、
お約束の時間があったのでとてもビックリしましたが、
ちょうど一ヶ月前に事故に合ったばかりだったので、
冷静に対応することができました。

ちょうど近くで工事をしていたので、
そこの警察さんに話して交通課の人に来てもらうよう頼み、
相手側の車の登録証と免許証の写真を
撮らせて頂きました。

今回は素敵なマダムだったので、
話も通じて真摯に対応してくれて助かりました。

警察さんが来て、怪我がないか、
私たちがきちんと連絡先を交換したかを
確認したら呆気なく終了!
もっと現場確認とかするのかと思ってました…

ドアを開くときに若干ギーっと音が鳴りますが、
そのまま運転して無事依頼先へ。
また保険申請か…とモヤる気持ちを抑えつつ、
お仕事真っ当させて頂きました。

帰ってから、保険の申請です!

2025年12月7日日曜日

事故処理ー車修理

今回の事故は私に非がなかったのてで、
相手側の保険で修理できるということがわかり、
事前の見積もりでは修理費は$1300ドルくらい
だということだったので、
一番近くの連携修理場へ持って行きました。

左後ろのライトが中に凹んでしまいました。

修理場からは何とレンタカー屋さんが迎えに来てくれて、
そのままレンタカーを借りて家に帰れました。

が!そのレンタカー、運転してないのに
まさかの後ろのタイヤの空気が抜けてしまい…
取り替えることに…!

その後修理会社から見積もりが来て、
故障部分を開けてみたら中も壊れていたので
$4500かかるとのこと…!
見積もりが相手側の保険上限に
近くなってしまったため、そこでレンタカーは
打ち切られました…

レンタカー、ほぼ使ってないのに返却…!

そこで私たちの保険に連絡すると、
相手側は$5000を越えたら保証できないけれど、
私たちの保険なら$5000を越えても保証できると
いうことが分かりました。

なのでそこから私たちの保険に切り替えて
修理を勧めてもらいました。

そして車修理にはなんと一ヶ月半かかる!?
とのことでしたが、車が必要な仕事があったこととと、
最悪Thanksgivingまでには返してほしいとひたすら交渉しました。

結局仕事の日には間に合わなかったので、
修理会社の特別料金でレンタカー屋さんから
1日$25で借りることができました。

そこから借りたレンタカーに乗っている時に、
なんともうひとつ事件が…!!!

2025年12月3日水曜日

事故処理ー保険編

まず、私たちの保険に事故報告をすると、
驚いたことにすぐ電話がかかってきて、
口頭で状況を説明しました。

そのまま先方の保険会社と繋いで三者でやり取りし、
先方の保険会社が相手側の状況を確認してくれることに
なりました。

その後写真を撮ってアップロードしたり、
車の登録証を提出したりしつつ、
念の為鞭打ちの症状がないか
PCP(かかりつけ医)に診てもらったりしました。

1週間くらいして、先方の保険会社から
「運転手と連絡が取れない」と連絡がきました…
どうやら車の登録証の方と運転者が違ったようで、
私が相手の免許証の写真を撮らなかったので
なかなか連絡がつかなかったようです…

そこで、このまま連絡を待つか、
私たちの保険で処理しておいて後から払い戻しをするか
選ぶように言われました。

私たちの保険の月額が上がる可能性は避けたかったので、
一旦相手の保険で処理することを選択しました。

そこから1週間経って、何も進まないので、
やっぱり自分たちの保険で処理しようか…と
思い始めた頃、相手側の保険から連絡があり、
$5000までは修理費が保証されるということに
なりました。

2025年12月2日火曜日

追突事故に合いました

車を運転し始めて約2年…
10月に初めて追突事故に合いました。

わが子の学校終わりに運転していると、
対向車線に救急車がきて、私の前の
2台くらいが停まったので、私も停車。

すると後ろからゴツンと追突されました。
初めてのことで少し慌てつつ、
相手が車の登録証を出してくれたので
写真を撮り、お互いの車の故障状況を確認して
電話番号を交換すると、
英語ができない方だったようで、
「じゃっ!」と言って行ってしまいました…

事故が起きたら警察に連絡しないと
いけないんじゃなかったっけ…?と思いつつ、
最近は不法移民の取り締まりが厳しかったり
するので、逃げたのかな…?と思ったり。
一応情報は頂いたので大丈夫なはず…

息子はお腹が空いていたし、私もトイレに行きたかったので、
とにかくその場を後にして、
家に帰ってから保険申請することにしました。