2025年12月22日月曜日

アフタースクール

9月から始まる予定だったアフタースクール、
何度も連絡して、やっと10月に見学に行けました。

新しい校舎で素敵な公園もあり、毎日来たい!と
言うほど楽しみにしていたわが子。

11月からトライアルということで、
週に2回行き始めたものの、早々に行きたくないと…

理由は、
週に2回は多い
2:15-5:00は長い
室内遊びがつまらない
やりたくないことをやらされる
ルールが多い
おやつが好きじゃない
などなど…

少し寒くなってきて、外で遊ぶ時には
上着を着ましょうと言われたようで、
感覚過敏のある息子は長袖長ズボンが着られず…
それでも外で遊びたいというモチベーションが勝って、 
その日はなんとか着て遊んだようですが、
また着なきゃいけないなら絶対行かない!とのこと…

先生に「上着はルールでしょうか…?」と聞くと、
"Rule of thumb" = 経験則、通例とのこと。
これは交渉の余地ありだな…?と思いつつ、
「じゃあ上着を着て、袖をまくるのは…?」と 聞くと、それはOKとのこと!

それを聞いた息子は、それなら行くとのことで、
それ以降は上着を着て袖をまくって遊んだようです。
こだわりがあると一つ一つ交渉しなければならず…
相当面倒ですが、不要なルールに声を上げる、
学校をより柔軟な場所に変えていく手段の一つかなと思い、
交渉させてもらっています。

モンスターペアレント扱いになるかもしれませんが、
それでも先生たちが一緒立ち止まって、
「このルールって必要なんだっけ?」と
考える機会となれば嬉しいです。

そして違う日には泣きべそをかきながら出てきた息子。
聞けば「あと2-3分で絵が描き終わるところだったのに、
マミィが迎えに来たからお終いと言われた」とのこと。

こちらにも、私は待ってるの全然大丈夫なので、
時間が過ぎているのでなければ切りの
良いところまでやらせてもらえませんか?と交渉。

こちらはもちろん!とお返事を頂けました。
家で子どもと接していると当たり前のように
切りの良いところを見つけられるのですが、
先生方はたくさんの子どもたちを見ているので、
一人一人の切りの良いところに対応するのは
難しいのかなと…

そのための加配であり、一対一でサポートに付いて頂いているのに、
そのサポートの方が臨機応変に対応できないというのは
ちょっと経験不足かな…と邪推してしまいます。

そんなこんなで、どんどんアフタースクールが
嫌いになっていったわが子…

4時に迎えに行くと伝えておいて、
でも少し早く外遊びが終わったようで、
早めに帰りたいと伝えたものの、
お迎えは4時と聞いていると帰らせてもらえなかったとご立腹…!

これはサマーキャンプのお試しの時にもあったことなのてすが、
わが子のトラウマになっているようで…
事前に帰りたくなったら帰らせて欲しいと伝えていて、
マネージャーからはもちろん!とかなり柔軟な
お返事を頂いておりました。
そしてトライアル期間はそうさせてくれていたので、
すっかりできるものだと私も思っていたのですが…

担任の先生から「生徒が26人もいるから、個別対応することはできない」と
言われてしまいました…

それならと、わが子と話し合って、
外遊びの終わる2:15-3:30にしてみようか!と
話してお伝えすると、そんなに早く帰るのには
対応できないとのこと…!!!

最初に「いつ来ていつ帰ってもいいですよー」と
言っていたのに、話が違うな…??

そして、アフタースクールがわが子のストレスに
なっていたようだったのでひとまずストップ。

お友達との外遊びは毎回楽しかったと聞いていたので、
それだけでも行けたらと思っていたのですが…
本当に残念です。

最低どれくらいの日程/時間行けば良いのか聞いてみていますが、
息子的にはもう行きたくないとのことで、
私も諦めて違う場所を探そうかなと思い始めてきました…

同時期にST(言語療法)OT(作業療法)、セラピストさんが
一気に始まったのも負担だったのかもしれません…
年明けからもソーシャルグループや居場所探しを
頑張りたいと思います…!

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