2022年6月25日土曜日

東京へ出発!

毎日のんびりの実家暮らしも終わり、
最後は息子の「N700系に乗りたい」という
希望を叶えるため、新幹線で東京へ。

途中のんびりしすぎて乗り過ごすという
ハプニングもありましたが、
次の駅で無事乗り換えて新幹線へ。

指定席を予約していた新幹線に乗れなくて、
私が焦ってしまいましたが、
いつでも落ち着いているダディさんと、
N700系に乗れなかった…!?と落ち込んでいる
わが子を見て我を取り戻しました。

「次は絶対に乗り過ごさない!」という
わが子の強い意志も感じられて、
なんだか家族で一つ大きくなったな、
という瞬間でした。

念願のN700系はとてもカッコよかったようですが、
自由席になったため激混み…!!!
なんとか最後には3人一緒に座れました。


ホテルに無事到着し、晩ごはんは前々から
食べたかったインドカレーを注文。
思ったより辛くてビックリでしたが、
皆で頑張って食べました。

その後ホテルの大浴場と夜景を満喫して、
オンラインでコロナ検査を済ませました。

次の日は飛行機まで時間があるので少しおでかけです!

2022年6月16日木曜日

祖父との時間

今回の帰国の目的は「家族と会うこと」
だったのですが、中でも昨年腰を痛めてしまった
私の祖父、わが子の曽祖父に会うのを
とても楽しみにしていました。

腰を痛めてすぐは横になっていることが多く、
母や兄弟のリハビリの成果があってか、
なかなか歩けるようになっていました。

朝ごはんを食べて少し休憩したらお散歩へ。
わが子と一緒にリハビリのお供をしました。
わが子が「がんばーれ!がんばーれ!」と
祖父を応援するのを見て、
お互い元気でまた会えて良かったなぁ…と
感慨深かつまたです。

お昼ごはんの後はお互い好きなことをして、
晩ごはんの後はダディさんと私が
祖父の人生について質問攻め。

腰が疲れるだろうのに、座って2時間程度
昔話をしてくれました。
私たちが知らなかった家族の歴史を紐解いていく
とても有難い時間でした。

途中、ケーキを買いに行ってお誕生日をお祝いしたり、
ソフトクリームを一緒に食べに行ったり。

祖父を少しでも連れ出すことができて
とても嬉しかったです。

短期間しか帰国できず、あまり力になれず
不甲斐ないですが、大好きな祖父を
少しでも元気づけられていたら良いなと思います。

寝ても覚めても自分の研究のことを考えて、
何時間も集中するのはわが子もしっかりと
引き継いでいます。

これからも祖父のように好きなことを極めていってほしいものです。

2022年6月13日月曜日

七五三完遂!

コロナが始まったダイヤモンドプリンセス号
あたりに帰国予定を立てていた私たち。

前日に帰国を取りやめ、代わりにニカラグアへ
旅したのも良い思い出です。

その当時帰国したら七五三をしてみたいと
色々と準備をしていたのですが、
それも頓挫し…

5歳での帰国となった今回、季節外れではありますが
七五三することができました。

とはいえ最近はTシャツ短パンしか着ないわが子…
本当に着てくれるのかが謎だったので、
衣装は中古で買っておきました。

特にカメラマンさんも用意はせず、
神社に行くのも遠いので難しいかも…ということで、
実家の家の神棚にお参りすることに。

まずは出発時、一応下駄や草履などだしておきましたが、
まさかの下駄を選んだわが子。
よちよち歩きながら目の前の実家へ。

神棚へのお参りはやはりそんなに興味はありませんでしたが、
写真撮影は割と大丈夫でした。扇子がお気に入りのようでした。

庭を眺める風のわが子。

その後庭に出て撮影していると、
どんどん調子が出てきたようで、
最終的にはこの格好でかくれんぼを始めました。

汚れ必須だったので、本当に貸衣装でなくて良かった…!

でもそのお陰で自然な様子も撮れました。

本当に、皆どうやって3歳5歳の七五三を
やり遂げているのか不思議でしょうがなかったのですが、
長袖嫌いの息子でも、キャンディでごまかしながら
なんとか終えることができました。

おじいちゃんとおばあちゃんにも協力してもらって、
本当に助かりました。

本来の七五三の目的からは離れたものに
なってしまいましたが、
無事に終えられて今はほっとしています。

次は成人式…?!
その頃には着物好きになってくれていると
良いなと思います…!

2022年6月8日水曜日

実家での美味しい日々

実家での生活は、毎食ご飯が美味しくて最高でした!

普段から食事のタイミングや食べるものが合わない私たち…

朝ごはん
息子:食べない
私:食パンコーヒー
夫:食べない

昼ごはん
息子:ふりかけご飯、パン
私:何でも
夫:オートミール

晩ごはん
息子:ふりかけご飯と何か挑戦
私:何でも
夫:何かベジタリアン

夜食
夫:晩ごはんの残り

こんな感じのリズムなのですが、
少なくとも私とわが子の分は
おばあちゃんが作ってくれるので、
私が考えるべきはダディさんの食事のみ、
というのがとっても楽でした!

午前中は大体ビデオを見たり、
ロブロックスかマインクラフトをして過ごし、
お昼ごはんを食べたあとにお買い物に
連れて行ってもらったり、
公園にでかけたり、
海でおやつを食べたり
のんびり過ごしました。

自転車の子ども乗せやスクーターは
結局あまり使わず、お家でのんびり過ごしました。

今回はダディさんが仕事を極限まで
セーブしてくれたので、
午後は割と家族一緒に過ごすことができました。

私は実家にまだ置いてある荷持や写真の
整理をしました。

面白かったのが保育園の記録。
今まで取っておいてくれて本当に良かった!と
思うのですが、私の母や保育士さんが
当時考えていたことが手にとるように分かりました。

私もいずれこのブログがそうなると良いなと思って
細々と続けていますが、
自分が子供の頃を知ることで、わが子の行動わ、
分析することもできてとても面白かったです。

とはいえ、私の子供時代とわが子の今は
全く環境が違うと共に、性格も違うので、
改めてわが子は私とは別の人間であると
再認識できました。

おばあちゃんとおじいちゃんは、忙しそうでは
あるものの相変わらず仲良しで、
私たちも子どもが巣立って
孫たちが帰ってきたらこんな風に迎えて
あげたいなと思いました。

家族で夕日を見にお散歩にも行けて、
良い思い出になりました。


あっという間に居心地の良い実家生活は終わり、
次は私の祖父、わが子のひいおじいちゃんの
お家に滞在させてもらいます!

2022年6月7日火曜日

ついに家族と再会!

自主隔離最終日には、おばあちゃんと
妹家族が迎えに来てくれました。

皆で広い公園に行って、たっぷり外遊び。
久々に会う従兄弟たちと一緒に仲良く遊べて
ホッとしました。

公園でも子どもがしっかりとマスクをしていたので、
どこの公園でもとても安心して遊べました。

すべり台の逆走をするのが大体わが子だけだったので
ドキドキでしたが、楽しく安全に遊べました。

ここからは実家での生活が始まります!

2022年6月5日日曜日

日本到着、自主隔離!

日本に到着し、サンライズエクスプレスで
移動してからは一週間ホテルで自主隔離です。

今回はハワイ乗り換えにしたのてすが、
ホノルルー成田はガラガラだったものの、
ボストンーホノルルはほぼ満席だったので、
最も危険があるとすればそこかなと思って、
そこを起点に予定を組みました。

田舎にあるホテルだったので、
周りは海や畑のみ!

到着した日はチェックインまで
時間を潰さなければならず、
買い出しに行ったり温泉の家族風呂に行きました。

その後はもうひたすらホテルでだらーっとして
過ごしました。

ちょうどポケモンにハマっていたので、
家族みんなでポケモンGOをしたり、
お散歩したり、サイクリングをしたり。

食事は基本的には初日に買い出ししたものを
ずっと食べ続けました。
ダディはシリアルやお野菜のお惣菜など、
わが子はふりかけご飯で生き延びました。

基本的には時差ボケを治すためにも
とにかくとにかくのんびりしました。

ホテルに予めスクーターとヘルメット、
子供乗せ自転車を送らせてもらったので、
車がなくても移動も快適でした。


一日だけ弟の休みと合わせて晩ごはんを
しましたが、まさかの大嵐の日に当たり…
雨のやみ間に寒い中外で一緒にピザを食べました。

お天気は最悪でしたが、忙しい中わざわざ
時間を作ってくれて本当に嬉しかったです。

今回はコロナ禍ということもあり、
帰国することは誰にも伝えず、
とにかく家族にひと目会えさえすれば
それで良いと思っていたので、
念には念をの自主隔離でした。

2022年6月4日土曜日

日本到着! 寝台列車で移動

日本に到着して、成田空港でwifiを受け取ってから、
乗ったのは成田エクスプレス!!!

ほぼ初めての日本の電車なので、
ホームでのはしゃぎっぷりが半端なかったです…

車内はガラガラで、東京駅に着くまでに
コンビニおにぎりを堪能されました。

東京駅からは、サンライズエクスプレスに!
日本の電車の中で一番好きな電車だったので、
ものすごく楽しみにしていたのですが、
到着前に寝落ち…!

それでもホームに入ってくるところは
一瞬起きてしっかりと見届けていました。

早めに寝てしまったので、
車内では夜中の4時頃に起きてきて、
昨晩買っておいたお寿司を朝ごはんに…!

文字通りサンライズをサンライズの中から
見ることができて、とても感動していました。

今回は日本到着日に鳥取まで帰る飛行機が
まさかの欠航…!ということで
サンライズにしてみましたが、
時差ぼけで早起きしてしまうので、
窓からの景色を思いっきり楽しめたので、
とても良い選択でした。

ここから少しだけ、ホテルでの
自主隔離生活が始まります!